Ohanaグループ | 児童発達支援事業所・放課後等児童デイサービス・相談支援事業所


NPO法人
障がい児サポートハウス
Ohana
オハナ

NPO法人障がい児サポートハウスOhanaとは?

What's Ohana
法人設立のきっかけ

私(代表理事 名幸啓子)の娘は重症心身障がい児として生まれ、当時、私自身が当事者家族として活動していた重症心身児を支える「元気の会」が基盤になっています。

ママの溜息、小さな呟きが言霊となり、無いなら作ろう!この言葉でママ達が集まり、そのエネルギーが背中を押して、平成19年3月にNPO法人障がい児サポートハウスOhanaを設立しました。

Ohanaの3本柱は「医療」「福祉」「教育」

「医療」

第2回 医療的ケア講演会
第2回 医療的ケア講演会
  1. 〔医療的ケア児の積極的な受入れ〕

    常勤の看護師を配置、「重症心身障がい児対応の放課後等児童デイサービス」「児童発達支援事業所」では医療的ケアが必要なこども達の積極的な受け入れを行っています。
  2. 〔おきなわ医療的ケアネットワーク〕

    医師、看護師、看護学校、自治体、NPO、企業などが連携して沖縄市を中心に活動する「おきなわ医療的ケアネットワーク」を設立、医療的ケアなどに関する講演会を開催しています。

「福祉」

相談風景
相談風景
  1. 〔相談支援〕

    沖縄市から「障がい者相談支援事業」を受託し様々な相談を受け付けています。
    「計画相談事業所Tenn(てん)」では福祉サービスを使うための計画を立てて地域生活をサポートしています。
  2. 〔障がい児(者)の居場所づくり〕

    こども達とその家族を支えるために「放課後等児童デイサービス」「児童発達支援事業」の福祉事業を運営して0才から18才までのこども達を受け入れながら、障がい者雇用や保護者の雇用など就労支援も積極的に行っています。
  3. 〔こども達の居場所づくり〕

    代表の名幸は療育里親、専門里親として登録しこれまで多くのこども達の受け入れをおこないながら様々な親の会の事務局や運営のサポートを行っています。

「教育」

社員研修(発達支援療育士研修)
社員研修(発達支援療育士研修)
  1. 〔専門職と外部講師〕

    教員免許や保育士を持っている職員が遊びを通した学習や音楽リトミックなどのカリキュラムを提供、外部の専門講師にて英語リトミック、和太鼓など様々な教育プログラムを用意しています。
  2. 〔保育療育スペース〕

    体を動かしても十分な広さがある保育室や療育スペース、テラスや園庭を確保しています。
  3. 〔人材育成と実習生受入れ〕

    地域の学校(小・中・高)から職場体験の受け入れ、看護・福祉の専門学校から実習の受け入れ、看護専門学校の講師として講義をおこない、毎月社員研修を行いながら、こども達だけではなく支援者の人材育成にも力を入れています。

在籍する専門職
※平成30年12月現在

  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 小学校教諭
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭
  • 養護学校教諭
  • 看護師
  • 言語聴覚士
  • 作業療法士
  • 柔道整復師
  • 歯科衛生士
  • 介護福祉士
  • 介護支援専門員
  • 社会福祉主事
  • 発達支援療育士
  • 美容師
  • 調理師
  • 喀痰吸引等指導者
  • ディプロマBリトミック
    (リトミック指導資格)
  • 小児タッチケア上級セラピスト
  • 児童発達支援管理責任者
  • 児童心理カウンセラー

所属している団体

  • NPO法人こども医療支援わらびの会
  • 人工呼吸器をつけた子の親の会「バクバクの会」 沖縄支部 事務局
  • 公益法人日本てんかん協会(波の会) 沖縄支部
  • 全国重症心身障害児(者)を守る会
  • 沖縄県里親会 養育里親
  • 地域の保育園 理事(3ヶ所)
  • おきなわ医療的ネットワーク
  • 社内研修
  • バクバクの会沖縄支部
  • バクバクの会上映会
  • Ohanaの職員と講師の先生
  • てんかん講演会

© 2018 NPO法人障がい児サポートハウス Ohana

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